<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>ワーキングプア。その現実</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uclashakespeare.org/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.uclashakespeare.org/atom.xml" />
   <id>tag:www.uclashakespeare.org,2008://2</id>
   <updated>2007-08-25T02:14:29Z</updated>
   <subtitle>ワーキングプアと就職、失業、労働などの問題、そしてその現実を考察するサイトです。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>ワーキングプアの問題･ニートは英国生まれ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uclashakespeare.org/40/post_98.html" />
   <id>tag:www.uclashakespeare.org,2007://2.549</id>
   
   <published>2007-08-25T02:01:26Z</published>
   <updated>2007-08-25T02:14:29Z</updated>
   
   <summary>ニートという言葉は1999年にイギリスで生まれた言葉ですが、ブレア政権で用いられ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="40世界のワーキングプア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uclashakespeare.org/">
      <![CDATA[ニートという言葉は1999年にイギリスで生まれた言葉ですが、ブレア政権で用いられた政策スローガンの一つにもなりました。

イギリスの内閣府社会的排除防止局（Social Exclusion 
Unit）が作成した調査報告書BRIDGING THE GAP: NEW OPPORTUNITIES FOR 16-18 YEAR 
OLDS NOT IN EDUCATION, EMPLOYMENT OR 
TRAININGに由来する言葉です。ギャップの橋渡し：教育･就労･職業訓練中に当てはまらない16-18歳の若者のための新しい可能性という報告書で使われたのが始まりです。

英国でのニートの定義は、「16〜18歳の教育機関に所属せず、雇用されておらず、職業訓練に参加していない者」とされています。
但し、ニートという語は英国を始めとする諸外国では殆ど使われていません。欧米ではニートについて「日本における若年無業者問題を指す語」として認知されつつあるのが現状です。

日本でのニートの定義としては、内閣府の「青少年の就労に関する研究調査」で用いられる定義「高校や大学などの学校及び予備校・専修学校などに通学しておらず、配偶者のいない独身者であり、ふだん収入を伴う仕事をしていない15歳以上34歳以下の個人である」としている。この調査では、家事手伝いについてもニートに含めるとしている（専業主婦（夫）は、対象に含めない）とされています。

ワーキングプアの構成を成しているニートですが、ワーキングプアと同様これからも気になる問題といえます。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%97%E3%82%A2" rel="tag">ワーキングプア</a>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%B0%B1%E8%81%B7" rel="tag">就職</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ワーキングプアと正社員について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uclashakespeare.org/20/post_97.html" />
   <id>tag:www.uclashakespeare.org,2007://2.548</id>
   
   <published>2007-08-22T02:00:41Z</published>
   <updated>2007-08-22T02:13:48Z</updated>
   
   <summary>30歳代を過ぎる正社員の中には、仕事への情熱や疑問などのため自発的な離職をしたり...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="20ワーキングプアと就職情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uclashakespeare.org/">
      <![CDATA[30歳代を過ぎる正社員の中には、仕事への情熱や疑問などのため自発的な離職をしたりする者もいますが、倒産やリストラなどの非自発的離職で失業した後なかなか定職に就くことが難しいとも言われてきています。

何か特別な技能や国家資格を持っているとか、即戦力となる経験や技量があるのなら話は別ですが、派遣やアルバイト等の経験しかない場合、キャリアがないとみなされるため、正規職員登用は大変困難になってしまうのが現実です。

企業側は非正規雇用の者の育成にそれほど力を注がず、言葉は悪いですが使い捨てと思われているのが現状でもあります。こうなるとスキルアップのための研修も自腹で行くしかありません。そもそもそんな時間や金銭的な余裕もないことも、悲しい現実と言えます。

非正規雇用の場合は、休暇、健康保険・労働保険・年金、福利厚生などの条件が一般には正規職員ほど整っていないことも多いのが現状です。そして正規職員ほど企業から庇護されていませんので、病気になったり、事故にあったりした場合には社会保障を満足に受ける事も難しいといいます。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%97%E3%82%A2" rel="tag">ワーキングプア</a>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%B0%B1%E8%81%B7" rel="tag">就職</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ワーキングプアのはじまりは。。。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uclashakespeare.org/10/post_96.html" />
   <id>tag:www.uclashakespeare.org,2007://2.547</id>
   
   <published>2007-08-19T01:59:52Z</published>
   <updated>2007-08-19T02:54:04Z</updated>
   
   <summary>バブル経済が崩壊してから、日本の企業は競争力の維持向上を図る目的で、それこそ徹底...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10ワーキングプアの現実" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uclashakespeare.org/">
      <![CDATA[バブル経済が崩壊してから、日本の企業は競争力の維持向上を図る目的で、それこそ徹底的にコスト削減に注力したわけです。その結果、企業ナ生き残りをかけて手厚い待遇で雇用される正社員の採用を抑制することで人件費のかかる人員を減らし、そのかわりとしてアルバイトやパート、契約社員、派遣社員など非正規雇用の割合を増やして、総人件費の抑制に尽力してきました。

そして大企業などの製造現場では請負、派遣の就労が増え続け、景気の回復期といわれる頃になっても非正規雇用の雇用形態を継続して経費削減に勤めたわけですが、このこともワーキングプア増大の大きな原因と言われています。

商業・サービス業といった分野では、昔からアルバイトやパートなど非正規雇用の割合が高かったわけですが、急増しているコンビニエンスストアにみられるように企業間のサービス競争の中で深夜労働など低賃金な上に過酷な労働条件の勤務も増えてきました。将来性の見えない、その場しのぎの就労形態が日本中あちこちではびこっていると考えられます。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%97%E3%82%A2" rel="tag">ワーキングプア</a>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%B0%B1%E8%81%B7" rel="tag">就職</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ワーキングプアとニートの違いとは？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uclashakespeare.org/10/post_95.html" />
   <id>tag:www.uclashakespeare.org,2007://2.546</id>
   
   <published>2007-08-16T01:59:10Z</published>
   <updated>2007-08-16T02:54:16Z</updated>
   
   <summary>ニートとは、元の英語では「Not in Employment, Educatio...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10ワーキングプアの現実" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uclashakespeare.org/">
      <![CDATA[ニートとは、元の英語では「Not in Employment, Education or 
Training」です。直訳すると「就職、就職活動、学校機関に属していない」ことになります。
日本でも就職せずに学生でもない若者を指しますが、アルバイトなどのパートタイム就労をしているフリーターはニートには含まれません。

ニートは20代を中心に80万人を越えていると言われ、大別すると、自由気ままに遊びたいので就職しない、社会や対人恐怖によるひきこもり、目的がなく親の家で寄生して生きている(パラサイト･シングル)、就職したものの人間関係の問題や競争社会などで挫折して退職した人など、いずれも自分からは就業しない人たちのとこを指します。

就職しなくても生活できるパラサイトシングルは、親がパラサイト･シングルを許しているケースもあるとしても、これから問題が起きてくると思われます。

実際にパラサイトシングルなどはアメリカなどの欧米ではかなり以前からも問題になっていたことです。少し遅れて日本でもワーキングプア、パラサイトシングルなどの問題も真似をしているようです。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%97%E3%82%A2" rel="tag">ワーキングプア</a>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%B0%B1%E8%81%B7" rel="tag">就職</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ハローワークのサービスについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uclashakespeare.org/20/post_94.html" />
   <id>tag:www.uclashakespeare.org,2007://2.545</id>
   
   <published>2007-08-13T01:58:18Z</published>
   <updated>2007-08-13T02:28:01Z</updated>
   
   <summary>ワーキングプアから脱却する方法には就職活動、自分磨き、技術取得に資格取得、人脈開...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="20ワーキングプアと就職情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uclashakespeare.org/">
      <![CDATA[ワーキングプアから脱却する方法には就職活動、自分磨き、技術取得に資格取得、人脈開拓などいろいろ考えられます。新しい職業探しにハローワークを利用する人も多いでしょう。

今ではインターネットでもハローワークが見られる便利な時代です。ハローワークのサービスには、窓口での職業相談・職業紹介、雇用保険の給付、その他、希望する職業の平均賃金や求人求職状況や就職するために必要な資格･経験について、そのための能力を身につけるための訓練コース等、仕事についての情報提供等も無料で受けることができるので利用しない手はありません。

ワーキングプアから抜け出すためにもこうした無料サービスはどんどん利用してステップアップの機会を見つけることも大切です。

現在の仕事が忙しくて時間がなくても、ネットで閲覧することぐらいはできるのではないでしょうか。知識を得ようというのならネットからでも可能です。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%97%E3%82%A2" rel="tag">ワーキングプア</a>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%B0%B1%E8%81%B7" rel="tag">就職</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ワーキングプアの増加</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uclashakespeare.org/10/post_93.html" />
   <id>tag:www.uclashakespeare.org,2007://2.544</id>
   
   <published>2007-08-10T01:57:39Z</published>
   <updated>2007-08-10T02:30:22Z</updated>
   
   <summary>ワーキングプア問題が話題になるとともに、若年層の雇用の悪化も問題となっています。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10ワーキングプアの現実" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uclashakespeare.org/">
      <![CDATA[ワーキングプア問題が話題になるとともに、若年層の雇用の悪化も問題となっています。

15歳〜24歳の若年層の完全失業率は2005年で8.5％と約10人に1人は失業者という状況になっています。

30歳〜34歳の正社員では1ヵ月の収入が20万円を切る人は11.1％ですが、これが非正社員になると50.5％にも上がります。

若年層の場合は、収入が「ワーキングプア」の水準とされる年収200万円以下で親の家に住まい続ける「パラサイト･シングル」になることも多く、これは諸外国でも同様の問題となっています。テレビでもパラサイトシングルの笑えるCMがあることで却って問題の深刻さを伺わせます。

また15歳〜34歳のフリーター人口は2001年、417万人となり10年間で2倍以上になったことになります。フリーターと良く聞くようになったのはこのためですね。
フリーターは気楽なようでいて、生涯賃金は正規雇用に遠く及ばず、貧困から抜け出せないともいわれています。

ニートは、働くことや学ぶことをせず就業、就学、職業訓練をしないという定義ですが、ニートの若者たちも近年急増しています。このまま増え続けていくと2050年にはフリーターとニートを合わせると約651万人と若年労働者の3割強に達するというデータもあるので問題です。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%97%E3%82%A2" rel="tag">ワーキングプア</a>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%B0%B1%E8%81%B7" rel="tag">就職</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>老齢加算の廃止について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uclashakespeare.org/10/post_92.html" />
   <id>tag:www.uclashakespeare.org,2007://2.543</id>
   
   <published>2007-08-07T01:56:58Z</published>
   <updated>2007-08-07T02:52:04Z</updated>
   
   <summary>政府が生活保護費をじわじわと削る政策を進めているといわれています。目立たないよう...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10ワーキングプアの現実" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uclashakespeare.org/">
      <![CDATA[政府が生活保護費をじわじわと削る政策を進めているといわれています。目立たないように福祉を削る手ですが、2007年度予算案に母子家庭を対象にした「母子加算」の段階的廃止も盛り込まれたこともその一環です。

先に実施された「老齢加算」の廃止が決定され、実際に老人世帯の生活が苦しくなったことが浮き彫りにされたこともあります。

食費や衣服費を減らした世帯が八割を超え、入浴費や文化・教養費を削った世帯も六割近くになります。また半数近くは冠婚葬祭交際費も節約対象にしているのが現実です。

国は70歳以上の人が対象の老齢加算を段階的に削減し、たとえば大阪市内の1人世帯の加算額は、2003年度には17930円、2006年度は0になりました。

生活保護費は、家賃と日常の生活費分を合わせた金額が対象世帯に支給されるわけですが、大阪市内の70歳以上の高齢者は、この2年余りで2万円以上の生活費を削られていることになるので、節約しなくてはなりません。

老齢加算や母子加算の廃止について、国は「保護を受けていない低所得の高齢世帯や母子世帯の消費水準と比べて、保護世帯に特別の消費需要があるとは認められない」と説明しています。このようなワーキングプアの問題だけでなく、貧困層の増加の問題は以前の米国を見るようです。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%97%E3%82%A2" rel="tag">ワーキングプア</a>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%B0%B1%E8%81%B7" rel="tag">就職</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>生活保護と母子加算について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uclashakespeare.org/10/post_91.html" />
   <id>tag:www.uclashakespeare.org,2007://2.542</id>
   
   <published>2007-08-04T01:56:10Z</published>
   <updated>2007-08-04T02:52:43Z</updated>
   
   <summary>厚生労働省は、生活保護の母子加算を廃止する代わりに2007年度から1人親世帯への...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10ワーキングプアの現実" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uclashakespeare.org/">
      <![CDATA[厚生労働省は、生活保護の母子加算を廃止する代わりに2007年度から1人親世帯への就労支援制度の具体策をまとめました。

2007年4月からは、母子家庭など18歳以下の子どもを1人で育てている生活保護世帯を対象に、働いている場合には月1万円、就労していなくても職業訓練などを受けている場合には月5000円を支給することとしました。

非就労者は、自治体が実施する就労支援などの自立支援プログラムに参加することでも支給されるようになります。

母子加算は就労に関係なく一律支給となります。子どもを養育している場合は、居住地域によって月6670〜7750円が生活保護費に上乗せ支給されていますが、2007年度に廃止されます。

子供が15歳以下の場合は、月20020〜23260円、2007年度は13350〜15510円、2008年度は6670〜7750円と徐々に減額され、2009年度に廃止されます。

これでは金額的に見ると減っているわけで、ますます苦しい生活になってしまうのでしょうか。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%97%E3%82%A2" rel="tag">ワーキングプア</a>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%B0%B1%E8%81%B7" rel="tag">就職</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ワーキングプアの問題</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uclashakespeare.org/10/post_90.html" />
   <id>tag:www.uclashakespeare.org,2007://2.541</id>
   
   <published>2007-08-01T01:55:22Z</published>
   <updated>2007-08-01T02:53:18Z</updated>
   
   <summary>正社員と同じだけ働いても生活保護水準以下の収入しかないワーキングプアの実態はかな...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10ワーキングプアの現実" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uclashakespeare.org/">
      <![CDATA[正社員と同じだけ働いても生活保護水準以下の収入しかないワーキングプアの実態はかなり深刻度を増して、１日８時間働いてもまともに生活できない貧困層も増加の傾向にあります。

貧困の再生産お問題となっています。貧困の再生産とは貧困を生み出す構造、つまり親に経済的な余裕がなければ子も大学にもいけずに貧困を繰り返してゆくことを指しています。貧困層の固定化という問題に繋がる恐れが指摘されているのです。

親の姿を見て、自分も同じになるしかないと思ってしまう。将来に絶望し、諦めて生活してゆく若者が多くなってきては問題です。

また研修という名目の中国から入ってくる安い労働力によって日本人の時給も下げられてしまうこともあります。外国人の安い賃金に利益重視の企業が群がってしまうことも問題となっています。

時代とともに変化するのが当たり前の世の中ですが、あまりにめまぐるしい変化についていけない高齢者にとっても深刻な問題となっています。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%97%E3%82%A2" rel="tag">ワーキングプア</a>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%B0%B1%E8%81%B7" rel="tag">就職</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アメリカの雇用者数は？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uclashakespeare.org/40/post_89.html" />
   <id>tag:www.uclashakespeare.org,2007://2.540</id>
   
   <published>2007-07-29T01:54:24Z</published>
   <updated>2007-07-31T02:06:32Z</updated>
   
   <summary>米労働省が発表した2006年12月の雇用統計（季節調整済み）によると、米国の非農...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="40世界のワーキングプア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uclashakespeare.org/">
      <![CDATA[米労働省が発表した2006年12月の雇用統計（季節調整済み）によると、米国の非農業部門の雇用者数は前月に比べ16万7000人増え、増加幅は雇用回復の目安といわれる15万人を2カ月連続で突破し、市場平均予測の10万人も上回ったことがわかりました。軍人を除いた失業率は前月と同じ4.5％だったということです。

米国の雇用者数は40カ月連続で増加中ですが、昨年10月の増加幅は7万9000人から8万6000人、昨年11月は13万2000人から15万4000人にいずれも上方修正しました。直近3カ月の平均では月13万6000人の増加ペースです。

また昨年1年間の雇用者数は183万8000人（月平均15万3000人）の増加を示し、増加幅は2004年の月平均17万5000人や2005年の同16万5000人に匹敵する水準を維持しました。昨年1年間の平均失業率は4.6％と、3年連続で低下しています。これで2000年（4.0％）以来の低水準となったことがわかりました。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%97%E3%82%A2" rel="tag">ワーキングプア</a>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%B0%B1%E8%81%B7" rel="tag">就職</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>世界のワーキングプア事情</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uclashakespeare.org/40/post_88.html" />
   <id>tag:www.uclashakespeare.org,2007://2.539</id>
   
   <published>2007-07-27T01:53:32Z</published>
   <updated>2007-07-31T01:57:25Z</updated>
   
   <summary>2007年1月25日に国際労働機関（ＩＬＯ）は、2006年の世界の失業者数が前年...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="40世界のワーキングプア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uclashakespeare.org/">
      <![CDATA[2007年1月25日に国際労働機関（ＩＬＯ）は、2006年の世界の失業者数が前年より340万人多い1億9520万人となったことで過去最高を更新と発表しました。

理由としては世界的な景気回復や企業業績改善の勢いに比べて、リストラの影響で雇用回復のスピードが遅かったためと言われています。ＩＬＯは強い景気回復局面でも失業が減らないことを懸念しています。

15歳以上の就業人口は前年比1.6％増の29億人、雇用は確実に増えてはいますが、同様に求職する人も増えているので、失業率は前年とあまり変わらず6.3％です。

国連が「ワーキングプア」と定義している仕事があっても1日2ドル以下で生活する貧困層は13億7000万人にも及んでいます。また人口に占める就労者の割合は男性の75.7％に対し、女性は48.9％どまりで、雇用の男女格差が今でも根強く残っていることも判明しました。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%97%E3%82%A2" rel="tag">ワーキングプア</a>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%B0%B1%E8%81%B7" rel="tag">就職</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>最低賃金の見直しについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uclashakespeare.org/30/post_87.html" />
   <id>tag:www.uclashakespeare.org,2007://2.538</id>
   
   <published>2007-07-23T01:52:42Z</published>
   <updated>2007-07-23T02:00:30Z</updated>
   
   <summary>厚生労働省による最低賃金の見直し案では地域別について、最低賃金の算定根拠として生...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="30ワーキングプア脱却のために" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uclashakespeare.org/">
      <![CDATA[厚生労働省による最低賃金の見直し案では地域別について、最低賃金の算定根拠として生活保護の水準も考慮するそうですが、地域別の平均時給を年収に換算すると約140万円です。生活保護の基準額は1人世帯（男性45歳）で148万円、2人世帯（女性48歳、子供12歳）で231万円となっているので、最低賃金よりも高くなっているというわけです。見直しが実施されれば、最低賃金が底上げされることになります。

また、最低賃金を下回る水準で人を雇った企業に対して、現行では労働者1人あたり2万円以下の罰金が科されます。この程度の罰金では企業は痛くもかゆくもありません。これを30万円以上に引き上げる予定となっています。効果が出るかはわかりませんが、まずは一歩前進したといえるでしょう。

一方、地域別を上回る形で金額が設定され、経済界から「屋上屋」と強い批判が出ている産業別については、罰則を廃止して労使の自主的な取り組みで改善をはかるるとあります。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%97%E3%82%A2" rel="tag">ワーキングプア</a>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%B0%B1%E8%81%B7" rel="tag">就職</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>最低賃金の引き上げについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uclashakespeare.org/30/post_86.html" />
   <id>tag:www.uclashakespeare.org,2007://2.537</id>
   
   <published>2007-07-20T01:51:43Z</published>
   <updated>2007-07-20T02:50:16Z</updated>
   
   <summary>ワーキングプアの増加の要因とも言われている最低賃金ですが、地域によっては生活保護...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="30ワーキングプア脱却のために" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uclashakespeare.org/">
      <![CDATA[ワーキングプアの増加の要因とも言われている最低賃金ですが、地域によっては生活保護の水準を下回ることもあり、ワーキングプア（働く貧困層）を生んでいるのです。この最低賃金法を改正して「生活保護との整合性も考慮する必要がある」とし、基準を下回った企業に対する罰則も強化するとのことです。

通常国会に最賃法改正案の提出を予定していますが、企業側の反対で調整は難航も予想されます。改正されれば1968年以来、約40年ぶりです。40年前と今と物価が何倍にも上がったのに対して最低賃金が変わらないなんてありえないことだと思います。

最低賃金には、都道府県ごとに全労働者を対象にした「地域別」、特定の業種だけ高めに金額を決める「産業別」があります。

具体的な最低賃金の金額は働く人の生計費や企業の支払い能力などを元に毎年改定されています。2006年の平均時給額は地域別が673円、産業別は761円でした。これでどうやってこの物価の中で生活していけというのでしょう。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%97%E3%82%A2" rel="tag">ワーキングプア</a>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%B0%B1%E8%81%B7" rel="tag">就職</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>就職氷河期が再来した？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uclashakespeare.org/20/post_85.html" />
   <id>tag:www.uclashakespeare.org,2007://2.536</id>
   
   <published>2007-07-17T01:27:50Z</published>
   <updated>2007-07-17T01:31:20Z</updated>
   
   <summary>ワーキングプアの増大が話題になっていますが、就職活動期間の長期化のために活動途中...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="20ワーキングプアと就職情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uclashakespeare.org/">
      <![CDATA[ワーキングプアの増大が話題になっていますが、就職活動期間の長期化のために活動途中に就職をあきらめてしまう学生も増えてきていることも問題です。

こうした学生の中には卒業しても何もしないニートや引きこもりなどの無業者やフリーターになる者も多く、ワーキングプア予備軍と言われています。

就職活動を途中であきらめる理由に、就職に対する動機が薄いことがあります。その解消のために、大学入学直後からキャリア形成のセミナーを開き、就職への動機付けを働きかける大学もあるほどだということです。

また、就職することに意欲的でも運悪くなかなか内定が取れず、やむなく２年目の就職活動をはじめる者もいます。この場合は中途採用・新卒採用・第二新卒採用のどの応募資格に当てはまらず、２年目の就職活動が非常に不利となっているため問題となっています。

2007年の大卒求人倍率は、就職氷河期といわれた1994年3月卒の求人倍率1.20倍とほぼ同じ水準の1.25倍となっているため、大変厳しい就職難が現実として問題になっています。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%97%E3%82%A2" rel="tag">ワーキングプア</a>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%B0%B1%E8%81%B7" rel="tag">就職</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>格差社会の拡大は大問題</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uclashakespeare.org/10/post_84.html" />
   <id>tag:www.uclashakespeare.org,2007://2.535</id>
   
   <published>2007-07-14T01:26:58Z</published>
   <updated>2007-07-14T01:28:05Z</updated>
   
   <summary>国民の間の格差、特に所得格差・消費格差・資産格差などの経済格差が顕在化した社会を...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10ワーキングプアの現実" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uclashakespeare.org/">
      <![CDATA[国民の間の格差、特に所得格差・消費格差・資産格差などの経済格差が顕在化した社会を格差社会と呼びます。

1980年代前半まで国民総中流社会と呼ばれていた平和な日本だったのですが、バブル崩壊後に格差社会に突入したと言われています。

バブル期以降に急増した非正規雇用で働く人々は、正規雇用と比べると職業能力開発の機会が足りず職業能力の向上も困難なため、将来独立しなければならなくなった場合、所得格差がより拡大したり、固定化されることが懸念されます。

また、近年の賃金格差の動向については、性別、年齢別では特に30〜40歳代の男性労働者の賃金格差が拡大する傾向です。企業に継続的に勤務している労働者に限ると、大卒労働者の場合、40歳代を中心に賃金格差の拡大が見られるということです。さらに、大卒・高卒の賃金格差も拡大傾向にあります。

格差社会については、実際には格差そのものも問題ではあるのですが、特に格差の固定化が進んでしまうこと、そのことによってもたらされる社会が問題とされています。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%97%E3%82%A2" rel="tag">ワーキングプア</a>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%B0%B1%E8%81%B7" rel="tag">就職</a>]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
