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ニートが急増した1990年代後半から2000年には、技術革新による業務の合理化や企業の淘汰が世界規模で進行した時期になります。

日本では、バブル崩壊やリストラによる失業者の増加、さらに団塊ジュニアや女性の社会進出など、人材の供給が過剰となる要因が重なり、就職を諦める者も多かったといえます。

また、同じ時期から企業の終身雇用制度や年功序列制度が崩壊し、代わって成果主義を導入する企業が増えたことから新入社員の離職率を高めた原因のひとつとも言われています。

2003年頃まで就職氷河期とも言われましたが、2004年から企業の採用活動が活発化し、現在では逆に求人難になっています。

ところが多くの企業は新卒や実務経験者などで人材を確保するため、キャリアを充分に持っていないニートの再就職は極めて困難な状況といえます。



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