Top >  ワーキングプア脱却のために >  最低賃金の見直しについて

スポンサードリンク

エンジニアの転職ならall engineer
製造エンジニア向けの求人情報が40,000件以上!

建築・不動産への転職
建設・住宅・不動産への転職をお望みなら業界最大級の転職・仕事情報を誇るビジモトナビへ

キャリアアップ
IT系の資格ほか、医療・ファッションなど、様々な資格が取れる専門学校・大学の紹介サイト

占いの通信講座を探しているなら!
19年の実績と初心者でも安心のこの通信講座がオススメ♪

最低賃金の見直しについて

厚生労働省による最低賃金の見直し案では地域別について、最低賃金の算定根拠として生活保護の水準も考慮するそうですが、地域別の平均時給を年収に換算すると約140万円です。生活保護の基準額は1人世帯(男性45歳)で148万円、2人世帯(女性48歳、子供12歳)で231万円となっているので、最低賃金よりも高くなっているというわけです。見直しが実施されれば、最低賃金が底上げされることになります。

また、最低賃金を下回る水準で人を雇った企業に対して、現行では労働者1人あたり2万円以下の罰金が科されます。この程度の罰金では企業は痛くもかゆくもありません。これを30万円以上に引き上げる予定となっています。効果が出るかはわかりませんが、まずは一歩前進したといえるでしょう。

一方、地域別を上回る形で金額が設定され、経済界から「屋上屋」と強い批判が出ている産業別については、罰則を廃止して労使の自主的な取り組みで改善をはかるるとあります。



 <  前の記事 最低賃金の引き上げについて  |  トップページ  |  次の記事 世界のワーキングプア事情  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://asagi.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/538

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         
このページについて

このページは「ワーキングプア。その現実」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

ワーキングプア。その現実イメージ
  • パルコのファッション通販サイト

カテゴリー

更新履歴