Top >  ワーキングプアの現実 >  ニートと引きこもり

スポンサードリンク

エンジニアの転職ならall engineer
製造エンジニア向けの求人情報が40,000件以上!

建築・不動産への転職
建設・住宅・不動産への転職をお望みなら業界最大級の転職・仕事情報を誇るビジモトナビへ

キャリアアップ
IT系の資格ほか、医療・ファッションなど、様々な資格が取れる専門学校・大学の紹介サイト

占いの通信講座を探しているなら!
19年の実績と初心者でも安心のこの通信講座がオススメ♪

ニートと引きこもり

非求職型(就職を求めない)のニートが就業に向けた活動をおこなわない理由で最も多いのは「病気や怪我の療養のため」で全体の4分の1を占めている。しかし「不況の影響で求人が無い」「雇用のミスマッチ」など、社会的な要因によるものも多く、1992年から2002年まで一貫して増加傾向にあります。

ニートは引きこもりと混同されやすいため、就労経験が無いと思われることがありますが、内閣府の調査によると、就労経験が無い者は非求職型の38.0%、非希望型の70.1%(いずれも2002年)という水準に留まっており、就労経験のある者も少なくないとあります。アルバイトをしているうちに就職の機会を逃すパターンも多いように思われます。気楽なアルバイトはその場しのぎには良いかもしれませんが、長いスパンで見ると賃金や待遇の面で正規雇用に比べてもはるかに損だということが明白です。



 <  前の記事 ワーキングプアとニートについて  |  トップページ  |  次の記事 ニートの現実  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://asagi.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/266

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         
このページについて

このページは「ワーキングプア。その現実」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

ワーキングプア。その現実イメージ
  • パルコのファッション通販サイト

カテゴリー

更新履歴